犬のマグロご飯

今日は犬のマグロご飯についてです^^。

マグロのタンパク質は優秀なことで有名ですが、犬ごはんとなるとそれほどメジャーではないマグロです。
私はかなり大好きですが、我が家のワン達がどのくらいマグロを食べるかというと・・・
月一くらいですかね^^;。

マグロの栄養素は人間だけでなく犬にも良い!ということは知られているし、最近は魚系のドライフードも増えてきました。
しかしどのように良いかというと実はあまり知らなかったり。(私だけかな^^;?)

そんなわけで本日はマグロが持つ栄養素と、犬への与え方についてまとめたいと思います。

愛犬には良いご飯をあげたいけど、読むのも面倒、作るのも面倒・・・^^;。
そんな人向けのまとめです!
犬ごはん作りのプロの方は、全く読む必要ありません、笑!

では早速・・・

【栄養素】

まず、マグロは部位によって含まれる栄養素が異なります。
皆さんもご存知の、赤身、中トロ、大トロ・・・など、脂質一つ上げてもかなり違いがあります。
血合いは鉄分が豊富で、タウリン、ビタミンEも多いそうです。

では、ずばりどの部位が良いかというと、それは「赤身」です。
マグロの赤身はほかの魚より、高たんぱく低カロリー!

そして分離不安気味の犬(不安症全般)や一気に危険レベル10(レッドゾーン)状態になってしまうような興奮しやすいワンに嬉しい、必須アミノ酸のトリプトファンも含まれているそうです。
※トリプトファンは脳内神経伝達物質セロトニンの材料となる必須アミノ酸。

「赤身」と言いましたが、脂肪は全く意味がないものかというとそうではなく、EHA,DHAが豊富だし、ビタミンA、D,Eも赤身より多く含まれています。とても優れた脂肪です^^。
ではなぜ今回赤身にしたかというと、それはカロリー。
つまり、太っちょさんはアウト×。
お痩せさんは逆に脂肪部分を摂っていくのもいいと思います。
つまりマグロの脂肪分はかなりの高カロリーです。

ここで脂肪分の素晴らしい栄養素を少しご紹介!!

◆EHA・・・血栓を予防/血液中の中性脂肪を低下させ、善玉コレステロールを増加。
◆DHA・・・痴呆の予防/肉や穀物にはない栄養素。脳の機能向上に作用。

その他ミネラル、ビタミンも豊富で、今の時期夏バテ気味のわんこにもおすすめです!

さてさて、肝心な与え方ですが・・・

【与え方】
ずばり、茹ででほぐす。
そしてトッピングとしてドライフードに!
以上、笑!

もちろんお豆腐と混ぜてみたりも最高によいダイエットフードとなりますが、今日はとにかく簡単に良い食事を。ということで、茹でるだけ^^。

お料理が得意な方は、市場でアラや大き目の切り身なんかを買ってきてあれこれいろいろと作って保存するのがいいと思いますが(憧れる^^)、私みたいなぐ~たら人間は、短冊なんかをかって、ちょちょいと茹でる、以上!がよいかと。
きっとすでに冷凍されて売られてるものだし、それをまた冷凍するのもなんだし、使い切りの短冊が一番!

というわけで、驚くほど手抜きな、
愛犬への 「愛情たっぷりまぐろごはん」 のご紹介でしたッ!