【 犬 歯茎の出血 】 超簡単まとめ

本日は犬の歯茎の出血について。

超!簡単に、まとめますU^ェ^U。

【原因】

◆外傷
・歯磨き(強く磨き過ぎ)
・おもちゃ(固い、又は噛んでギザギザになったオモチャをさらに噛む)

◆炎症
・歯肉炎(外傷によるもの、または細菌感染)
・歯槽膿漏(歯肉炎を放置)

◆腫瘍
・良性腫瘍(高齢犬に多く、ホルモンの内分泌の異常や歯肉炎など)
・悪性腫瘍(多くが不明)

【症状】

◆外傷
・おもちゃや歯ブラシに血がつく

◆炎症
・歯茎が赤く腫れる
・口臭がする

◆腫瘍
・良性の場合は炎症の症状の他にしこり(エプーリス)ができる。それ以外の目立った症状は少ないため、飼い主や動物病院の検査で発見となる場合が多い。
・悪性腫瘍の場合は、口腔の粘膜や舌に発生する悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)、短期間で歯肉や舌にただれや潰瘍を引き起こす扁平上皮ガン、歯茎にできる腫瘍で1ヶ月ほどで急速に大きくなる線維肉腫などがある。

【対処】

◆外傷
出血した箇所の歯ブラシ、おもちゃ遊びは控え、様子を見る。
出血が治まらない場合は病院へ。

◆炎症
緊急性はありませんが一度病院へいって状態を診てもらう。

◆腫瘍
素人判断は危険なので、病院へなるべく早く行く。

以上、犬の歯茎の出血についてまとめてみました。
犬も、毎日正しい歯磨きが必要ですね!

詳しいことは、きちんと担当医に診断してもらうことをおすすめします。
ネットでも、もっと詳しく書かれているサイトがありますが、知識として得るのはもちろんよい事なのであれこれネット検索もいいですが、やはり「炎症」「腫瘍」となったら、早く病院へ連れて行ってあげましょうU。・ェ・。U。