犬の歩き方 種類


我が家には犬が2匹いますが、うち一匹が側対歩といって、同じ側の前後肢を同時に出す歩き方をよくします。
病気の場合もあるのですが、我が家の犬は病気ではなく、体質などの理由からその歩き方が多いようです。

トレーナーさんやショードッグのオーナーさんなど、犬の知識がある方には常識的な「側対歩」というワードですが、特に勉強せずに犬とのんびり過ごしてきた人には(私もその一人^^;)、ちょっと専門的な用語にも聞こえるのではないでしょうか^^。

馬の世界では、側対歩の美しさを競う大会もあります。

逆に犬の世界では、側対歩は減点対象のようです。

犬の歩き方には実は「側対歩」のように、それぞれ名前がついています。

今日は「歩様」の種類を勉強してみたいと思います。

【歩様】
四足動物の歩きぶりや運歩の状態。
辞書などでは競馬用語=主に馬の歩き方などとしても紹介されています。

ではどんな種類があるのでしょか。

◆常足(なみあし)/Walk・・・左右の前後肢を交互に歩く

◆側対歩(そくたいほ)/Pace・・・同じ側の前後肢を同時に歩く

◆速足(はやあし)/Trot・・・対角関係の前後肢が同時に運ばれ着地

◆駆足(かけあし)/Gallop・・・左右の前肢、左右の後肢を揃えた状態で走る
 ※犬の速力が最大で、襲歩(しゅうほ)ともいう。

下記のサイトで歩様の動きが確認できます^^。
歩様の種類は上記いがいにもいろいろあるようです。
ミネソタ大学「歩様のウェブサイト」
ページ左のカテゴリーより「Trot」など、各種類を選択しみてみると、動作がとてもわかりやすい動画があります。