ドッグフード ドットわん



ドッグフード話題#4

#1 犬ごはんの悩み、ざっくり解説!
#2 ドッグフードランキング (調査日 2016年7月25日)
#3 国内のおすすめドッグフード

ドットわんのドッグフードは、アレルギーのあるこ、グレインフリー派、お肉派にはあまりおすすめではありません^^;。
私のお気に入りではありますが、実際私も愛犬にはお肉を足して与えています。

基本海外のものは、どんなにネットでよいことが書かれていても、私は購入を控えるようになりました。
以前は購入していました。
代理店の数名からちょっと怖い話を聞いたことがあり^^;、それ以降手作りを目指していますが、現状は半分ドットわんに頼っています。
ドットわんだって、小売各店舗の管理方法によっては海外ものと同じとなるし、メーカー直でも、運送会社さんが真夏の暑い日に外に長時間放置していたら、やはり品質は損なわれると思います。
だったら、全手作りにしなさい!!と、あちらこちらから聞こえてきそうですが(自分でも実際そう思っています^^;)、これまた全手作りというのは、本当に大変、、。
でも近い将来、全手作りを目指したいと思っています^^。

ドットわんで驚いたのは、吐いてしまうことが多いわんちゃんのオーナー様数名から、豆腐おからなどが第一原料となっているものの、これを食べて吐き戻すことはまだない。との感想をいただいたことです。
胃の中で固形状態である時間が短いからかなと思いましたが、実際のところ理由はわかりません。
いくつかのフードを水に浮かせてみると、ドットわんが溶けるのが早いので、そのあたりが理由かとは思っています。

本来胃もたれを起こしやすい子に玄米やおからはどうなの、、と思ってしまうのですが、現状の口コミでは私の予想と逆となっています。

となると、小型犬で胃もたれを起こしやすいタイプの子におすすめできるのかな?と思いますが、そこはやはり愛犬の食後の様子をしっかり見届けることができるオーナー様の判断にお任せとなります。

ドットわんのドッグフードは全部で4種類!

●レッド(牛)・・・ 豆腐おから(埼玉・神泉村産)、牛肉(国産)
●ピンク(鶏)・・・ 玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)
●イエロー(豚)・・・玄米(山形産・他)、白米(福岡産)、ポークエキス(国産)
●ベージュ(魚)・・・玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)
(出典:ドットわん)

なかでもレッドは主食とした時、他の3種類に比べ、便量・形状がだいぶ異なります。
まさにおからを食べた子、といってもいいくらい(すみません、、^^;)、このレッドを主食とするとホロホロしたおからのような便となり、色もまっ黒ではなく白っぽく、量もかなり増えます。
嗜好性がよく、お通じもよくなることから、このフードを主とするのは、食べる喜びやお通じを意識した子になるかと思います。

本来、犬にグレイン(穀物)は必要なく、グレインフリーのフードがよしとされますが、どんなに良いごはんと言われていても、結局食べなければ、また吐いてしまっていたら、全く意味がありません。
それら以前に、グレインフリーと言っても、安全性が疑われるものはいかがなものかと思います。

また最近よく耳にする話ですが、犬は長い間人間と暮らすうちに、穀物もわずかではあるけれど必要な体となってきた(繊維など)、という説もあります。

そんなわけで、この情報が蔓延するなか、グレインはさほど必要ではないと知りつつ、私はこのドットわんを愛犬に与えています^^。
▲注意・・・穀物でも小麦やとうもろこしは「おやつでも避けています」。

わがやのワン達は中型犬で食も細くはありませんが^^;、このフードは全体的に安全性が高いと思うし、飽きもないということで、このドットわんにしています。

私はこの4種類の中から、ピンクとレッド、そしてお肉をまぜて与えています。
(ピンク60%+レッド5%+ゆでたお肉35%)

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また、いくつかのフードは、最初珍しさで食べるものの、フードスイッチの途中から早くもその粒だけ残す状態となりました^^;。
ドッグフードというのは、相性もすごく関係してくるものだなと実感しました。

「何がよいフードか」と、探す方が多いと思いますが、「何が ”愛犬に” 良いフードか」といった視点で探されると、フードジプシーになることなく、相性の良いフードに出会えると思います。

ドットわんは4種類あります。また小分けパックもあります。
みな小粒で、中でもベージュ(魚)は他より若干小粒に感じます。
香りも4種異なります。
飽きっぽい子には、食べ比べの時だけでなく、常時数種類用意しておくのもおすすめです♪